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消防本部の紹介

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装備


●エアーテント

  大規模救助活動現場における、医療救護所、傷病者の一時収容所に使用されることを目的とし、空気でふくらむ簡易テントです。
マット型空気ジャッキ
マット型空気ジャッキの使い方の写真1 マット型空気ジャッキの使い方の写真2 マット型空気ジャッキの使い方の写真3

マット型空気ジャッキ マット型空気ジャッキ

 数センチのすき間にこのマットを入れ、空気を送ることによって空間を作り、人を助け出すことができます。
マット型空気ジャッキの使い方の写真1 マット型空気ジャッキの使い方の写真2 マット型空気ジャッキの使い方の写真3

エアラインマスク

エアラインマスク

 トンネル火災など、長い時間がかかる災害活動に使います。普通の空気呼吸器の何倍も空気を送ることができます。

エアラインマスクの使い方の写真1 エアラインマスクの使い方の写真2 エアラインマスクの使い方の写真3

 

防護服(ぼうごふく)
防護服(ぼうごふく)

 サリンなど有害な化学物質から隊員の身を守るものです。

防護服(ぼうごふく)

酸素溶断器
酸素溶断器

 酸素の火力で、鉄やコンクリートなど普通の器材では切れないものを切ることができます。

酸素溶断器

熱画像直視装置(ねつがぞうちょくしそうち) 熱画像直視装置(ねつがぞうちょくしそうち)

 わずかな熱に反応して、煙や暗闇(くらやみ)の中でも逃げ遅(おく)れた人を発見することができます。また、壁の中の火なども見つけることができます。
熱画像直視装置(ねつがぞうちょくしそうち) 熱画像直視装置(ねつがぞうちょくしそうち)

画像探査機(がぞうたんさき) 画像探査機(がぞうたんさき)

 先端のカメラで、倒れたビルに閉じ込められた人などを発見することができます。また、マイクもついているので、その人と話しをすることができます。
画像探査機(がぞうたんさき) 画像探査機(がぞうたんさき)

マンホール救助機具
マンホール救助機具

 マンホールなどに転落した人を救助する機具です。


有毒ガス検知器
有毒ガス検知器

 有毒ガスを測定する器具です。
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