春日・大野城・那珂川消防本部

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お知らせ

消防車を更新しました。

消防車を更新しました。

 平成9年から20年間現場で活躍してきた南タンク車が現役を退き、新しい南タンク車が南出張所に配備されました。

 新しい南タンク車は、水槽付消防ポンプ自動車Ⅱ型で、水2000L、消火薬剤及びCAFS(キャフス)装置を搭載しており、少量の水から大量の泡を発生させることが可能で高い消火性能を誇ります。
 車内はハイルーフ仕様となっており、車内スペースを有効活用し資器材をたくさん収納することができ、後部座席では隊員が立った状態で活動のための装備を整えることも可能です。また、赤色灯や作業灯、サーチライトは明るいLEDを使用しており夜間でも安全に活動できるよう工夫されています。
 1分1秒を争う火災現場においては電動アシスト付ホースカーが迅速確実なホース延長活動をサポートし、消防車が入っていけないような山火事が起きた場合は、人力で持ち運びが可能な小型消防ポンプを使って放水することができます。そのほかにも多種多様な災害に対応できるよう約100種類の資器材を積載しています。
 車両の両サイドには、消防本部のシンボルであるフェニックスがデザインされており、炎の中から蘇るフェニックスをイメージし、どんな災害にも屈することなく再生と飛翔を誓うという強い気持ちが込められています。職員も「愛・使命・勇気」を胸に春日市、大野城市、那珂川町管内住民の皆様の『安全安心なまちづくり』にお役にたてるように頑張りますので、よろしくお願いします。

水槽付消防ポンプ自動車Ⅱ型

水槽付消防ポンプ自動車Ⅱ型

シャッター部には、消防本部のシンボルであるフェニックスをデザイン

シャッター部には、消防本部のシンボルであるフェニックスをデザイン

隊員が車内で立って活動できるハイルーフ仕様

隊員が車内で立って活動できるハイルーフ仕様

夜間の視認性・活動性向上のため、反射材・LED作業灯等の採用

夜間の視認性・活動性向上のため、反射材・LED作業灯等の採用

山間部や傾斜地の多い管内で、威力を発揮する電動アシスト付ホースカー

山間部や傾斜地の多い管内で、威力を発揮する電動アシスト付ホースカー

小型消防ポンプ・その他資機材

小型消防ポンプ・その他資機材

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