○春日・大野城・那珂川消防署消防隊等編成規程

平成11年11月22日

訓令第5号

(目的)

第1条 この規程は、春日・大野城・那珂川消防署組織規程(平成11年告示第20号。以下「消防署組織規程」という。)第11条第2項の規定に基づき、春日・大野城・那珂川消防署の指揮隊、消防隊、救助隊、特命隊及び救急隊(以下「消防隊等」という。)の編成について定めることを目的とする。

(平23訓令6・一部改正)

(消防隊等の編成)

第2条 消防隊等は、大隊、指揮隊、中隊及び小隊をもって編成する。

2 前項の編成は別表のとおりとする。ただし、風水害及び非常時の消防隊等の編成については、別に定める。

(平23訓令6・一部改正)

第3条 消防隊等に消防署長(以下「署長」という。)を置き、大隊に大隊長を、中隊に中隊長を、小隊に小隊長及び隊員をそれぞれ置く。

2 消防署組織規程第4条第2項の規定に基づき、消防署に消防副署長(以下「副署長」という。)を置いた場合は、消防隊等に副署長を置く。

3 必要に応じ、小隊に副小隊長を置くことができる。

(平23訓令6・一部改正)

(署長等)

第4条 署長の階級は消防監、副署長の階級は消防監又は消防司令長、大隊長の階級は消防司令長、中隊長の階級は消防司令又は消防司令補、小隊長の階級は消防司令補又は消防士長とする。

(平21訓令11・平23訓令6・一部改正)

(署長等の職務)

第5条 署長は、消防長の命を受けて消防隊等に属する事務を掌理し、隊員を指揮監督する。

2 副署長は、署長を補佐し、その命を受けて消防隊等に属する事務を掌理し、隊員を指揮監督する。

3 大隊長、中隊長及び小隊長は、それぞれ上司の命を受けてその隊に属する事務を掌理し、所属隊員を指揮監督する。

4 副小隊長は、小隊長を補佐し、その命を受けてその小隊に属する事務を掌理する。

(平23訓令6・一部改正)

(隊員の職務)

第6条 隊員は、上司の命を受けて、その担任事務及び次の職務に従事する。

(1) 指揮隊員は、人命救助活動及び災害防ぎょ活動に関して、情報収集及び隊員の安全確保を始めとした指揮活動に従事する。

(2) 消防隊員及び救助隊員は、人命救助活動及び災害防ぎょ活動に従事する。

(3) 特命隊員は、特別に必要とされる人命救助活動、災害防ぎょ活動及び救急業務に従事する。

(4) 機関員は、担当車両の運転及びポンプ操作を行う。

(5) 救急隊員は、救急業務に従事する。

2 前項の規定にかかわらず、消防活動上必要と認める場合は、臨時に変更を命ずることができる。

(平23訓令6・一部改正)

(職務権限の代行)

第7条 署長に事故があるとき又は署長が不在のときは、副署長が署長の職務権限を代理して行う。

2 署長、副署長ともに事故がある場合又は署長、副署長ともに不在の場合は、大隊長が職務権限を代理して行う。

3 大隊長に事故があるとき又は大隊長が不在のときは、中隊長が大隊長の職務権限を代理して行う。

4 中隊長に事故があるとき又は中隊長が不在のときは、その中隊の小隊長が当該中隊長の職務権限を代理して行う。

5 小隊長に事故があるとき又は小隊長が不在のときは、その小隊の副小隊長が当該小隊長の職務権限を代理して行う。

6 前5項に定める職務権限の代行を行う場合において、重要又は異例な事務については、署長又は副署長の指揮を受けなければならない。

(平23訓令6・追加)

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、消防隊等の編成について必要な事項は、署長が別に定める。

(平23訓令6・旧第7条繰下・一部改正)

附 則

(施行期日等)

1 この訓令は、公布の日から施行し、平成11年11月1日から適用する。

(春日大野消防署消防隊編成規程の廃止)

2 春日大野消防署消防隊編成規程(昭和57年消防本部訓令第1号)は、廃止する。

附 則(平成15年4月1日訓令第5号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月26日訓令第1号)

この訓令は、平成19年3月26日から施行する。

附 則(平成21年3月31日訓令第11号)

(施行期日)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月30日訓令第6号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

別表

(平23訓令6・全改)

画像

春日・大野城・那珂川消防署消防隊等編成規程

平成11年11月22日 訓令第5号

(平成23年4月1日施行)