○春日・大野城・那珂川消防組合職員の特殊勤務手当に関する条例

平成9年3月28日

条例第2号

春日大野城消防組合職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和46年条例第7号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、春日・大野城・那珂川消防組合職員の給与に関する条例(昭和45年条例第10号)第22条の規定に基づき職員の特殊勤務手当支給について定めることを目的とする。

(平11条例8・一部改正)

(特殊勤務手当の種別及び支給額並びに支給区分)

第2条 特殊勤務手当の種別及び支給額並びに支給区分は、別表のとおりとする。

(短時間勤務職員等に支給する特殊勤務手当の額の特例)

第3条 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員及び地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第10条第1項に規定する育児短時間勤務をしている職員(同法第17条の規定による短時間勤務をしている職員を含む。)に支給する特殊勤務手当(月額で支給するものに限る。)の額は、当該特殊勤務手当の額を定める規定にかかわらず、当該特殊勤務手当の額を超えない範囲内において、規則で定める。

(平14条例7・追加、平21条例7・一部改正)

(支給方法)

第4条 特殊勤務手当の給与期間は、月の1日から末日までの期間とし、その月分を翌月の給料支給日に支給する。

(平14条例7・旧第3条繰下)

(規則への委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

(平14条例7・旧第4条繰下)

附 則

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成11年5月31日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、改正後の春日・大野城・那珂川消防組合職員の特殊勤務手当に関する条例の規定は、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成14年3月29日条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月30日条例第7号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

別表

手当の種別

区分

支給額

支給対象

緊急出動手当

出動1回につき

180円

救急業務のために救急隊員が緊急に出動した場合

280円

火災、救助、その他の災害防除業務のため消防職員等が緊急に出動した場合

救助隊員手当

月額

3,200円

救助隊員として任命された場合

日額

320円

臨時に救助隊員として任命され従事した場合1日につき

潜水作業手当

1日につき

500円

職員が潜水器具を着用して、潜水作業に従事したとき又は潜水訓練を実施した場合

機関担当手当

月額

2,000円

緊急消防車等の機関員担当職員に任命された場合

日額

200円

臨時に緊急消防車等の機関担当に任命され従事した場合1日につき

夜間特殊業務手当

勤務1回につき

 

職員が正規の勤務時間による勤務の一部又は全部が深夜に割り振られた業務に従事したとき

980円

その勤務時間が深夜の全部を含む勤務である場合

650円

その勤務時間が深夜の一部(2時間以上)を含む勤務である場合

410円

その勤務時間が深夜の一部(2時間未満)を含む勤務である場合

救命救急士業務手当

月額

7,700円

救急救命士の資格を得て、救急業務に従事した場合

指令管制業務

月額

2,000円

指令管制業務に従事することを任命された場合

日額

200円

臨時に指令管制業務に従事することを任命され、従事した場合1日につき

管外緊急出動手当

出動1回につき

550円

火災、救急、救助、その他の災害防除業務のため管外に緊急に出動した場合

春日・大野城・那珂川消防組合職員の特殊勤務手当に関する条例

平成9年3月28日 条例第2号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第6編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成9年3月28日 条例第2号
平成11年5月31日 条例第8号
平成14年3月29日 条例第7号
平成21年3月30日 条例第7号